「ライブ配信を始めたいけど、何をそろえればいいの?」「お金をかけずに始められる?」——配信に興味を持ったあなたが、最初につまずくのが“機材選び”ですよね。
こんにちは、楽屋ノート編集長のさくらです。元アイドルとして配信もしてきたし、今は運営として配信のサポートもしています。
この記事では、ライブ配信に必要な機材を予算別にまとめました。「まずはスマホだけ」から「少しずつステップアップ」まで、初心者でも迷わないようにやさしく解説します。
さくら「最初から全部そろえなくて大丈夫。スマホ1台からでも始められますよ。」
【予算0円】まずはスマホだけで始める
最初の一歩は、今持っているスマホでOKです。配信アプリを入れれば、それだけで始められます。
ポイントは2つ。明るい場所で配信することと、スマホを固定すること。手持ちだと画面が揺れて見づらいので、まずはスマホスタンドだけでも用意すると一気に見やすくなります。
【予算〜5,000円】「光」を足して印象アップ
次に効果が大きいのが**照明(リングライト)**です。顔まわりが明るくなるだけで、表情が見やすく、肌もきれいに映ります。
リングライトはスマホを挟めるタイプが便利。配信だけでなく、メイクや自撮りにも使えるので、最初の投資としておすすめです。



「“光”を足すだけで、別人みたいに明るく映りますよ。これは本当におすすめ。」
【予算〜15,000円】「音」を良くしてプロっぽく
見た目が整ったら、次は音です。スマホのマイクでも配信はできますが、外付けマイクを使うと声がクリアになり、聞き取りやすさが大きく変わります。
初心者には、スマホやPCに挿すだけで使えるUSBコンデンサーマイクが手軽。歌配信をするなら、特に効果を感じやすいです。
あわせて、スマホ用三脚があると、角度の調整が自由になって便利です。
【予算30,000円〜】PC配信でステップアップ
本格的にやりたくなったら、PCでの配信にステップアップ。Webカメラ、配信ソフト、必要に応じてキャプチャ機器をそろえると、画質も演出の幅も広がります。
ただし、ここは「やりたいことが明確になってから」で十分。最初から無理にそろえる必要はありません。
機材選びで失敗しないコツ
最後に、買い物で後悔しないためのアドバイスです。
一気にそろえないこと。まずはスマホ+スタンド、次に光、次に音、と順番に足していくと、自分に必要なものが分かってきます。そして、レビューや評判をよく見ること。人気で評価の高い定番品を選べば、大きな失敗は避けられます。
本記事の機材は一例です。価格や仕様は変わることがあるので、購入時に最新情報をご確認ください。
まとめ:スマホから、少しずつ育てよう
今日の要点です。
- 配信はスマホ1台から始められる(まずはスタンドで固定)
- 効果が大きいのは「光(リングライト)」→「音(マイク)」の順
- 本格化したらPC配信へステップアップ
- 一気にそろえず、必要なところから少しずつ
機材は、活動を続けながら少しずつ育てていくもの。背伸びせず、あなたのペースでそろえていきましょう。
無理せず、あなたのペースで。楽屋ノートは、あなたの“配信デビュー”を応援しています。



「まずはスマホで一回やってみる。そこからで大丈夫ですよ。」




